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Diary of Pachinko & Alcohol & Tennis & Surf

Mr.X

本日、PCに一件のメールが届いた

送り人は不明 仮にMr.Xとしておきましょぉ~

内容はMr.xが書いたと思われる小説?

今日はその小説を披露します




「火星」
                      
<第一話>
 
 ここは、日本のほぼ真ん中と呼ばれている都市だ。
相変わらず、都市には電車や車の音、雑音ばかりが響いていた。
その雑音のなかで、一人の男は病院に向かっている。
「兄さん・・・」
男は、町の雑音のなかで、つぶやいている。
いつものバスに乗り、いつもの時間、そしていつもの独り言だ。
男はバスを降り、病室に向かうのであった。
「兄さん、どうだい調子は?」

兄のダンは答える 「なにも覚えていないんだよ。俺に一体なにがあったんだ?なあコン教えてくれ」
コン 「兄さん・・・ そろそろその時が来たんだね、わかった・・兄さんには辛いかもしれないけど、思いだしてもらうよ・・・」
コンは目線を下にやり、はずかしそうに服、そしてグンゼを脱ぎだした。
そして全裸になったコンは、男の象徴でもある 男根を突き出している。
「見てみろ兄さん、この皮かぶりのいちもつを!!」
コンは仁王立ちである。
ダンは全てを思い出した・・・
そして、ダンも病院で着ている、クマさんのパジャマとグンゼを脱ぎ出し、
皮かぶりのいちもつを突き出した。
そして、コンに抱きつき 
「俺たち包茎兄弟じゃん、俺とお前はズルムケ男爵と戦ったんだ。そして俺は、左片玉を失った。」
ダンは泣きながら、弟と抱き合っている。

「キャアーーーーーーーーーーー」
傷の治療にと病室に入った看護婦は腰を抜かしている。
まるで赤ちゃんのハイハイのように、慌て逃げている。
「キ キ キ 亀頭さんが~~~、誰か着て~~」と叫んでいた。
しばらくすると担当医が走りながら駆け寄った
「どうしたんだ!?」
担当医はじぶんの目を疑った。
往年のかとちゃんの様に二度見をして、「コラーーーー」と叫ぶ。
亀頭さんあなたたちはこの病院から出て行ってくれと言いたいのだろうが、
動揺のあまり「出せ~出せ~~」と兄弟に連呼していた。
そして、包茎兄弟は病院を去った。
                                 
続く
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by takaflyday | 2007-10-02 17:56 | Other