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Diary of Pachinko & Alcohol & Tennis & Surf

<   2007年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

「第六話」

<魚市場と仙人>

 兄弟は、完全なるマツタケの前で、ソワソワしている。
「おい!コン!! こんな大きいマツタケ初めて見たよ。末端価格にすると
いくらになるんだ!?」
「どこに売ればいいんだ!?」
と、ロケットの事は眼中にないようだ。
 コンはそれが、ロケットであることを強く願っているが、どうみてもマツタケだ。
森を抜け、だだっ広い野原の真ん中にそれは生えている、いや置いてあるのか。
直径で3mはあるだろうか。
てっぺんまでは、5m位ありそうで、少し左に傾いてるようだ。
 マツタケではないという確証さえつかめば、いいのだが・・
「わかった!兄さん 臭いを嗅げば、これがマツタケなのかロケットなのかわかるんじゃ ないか!?」
 「うるさいなぁ~ お金の計算してるんだよ~ 横でロケットの話なんかやめてくれよ!」
ダンはぶつぶつ言っている。
 「なんでも鑑定団かな!?八百屋さん!?永谷園とか!?」
コンは、ダンの事をあきらめて マツタケの臭いを嗅ぐ事にした。
鼻の穴をはちきれるばかりに広げ、少しづつ近づいている。
次第にマツタケではない臭いに気がついていった。
それも、どこかで嗅いだことのある臭いだ。
「やっぱりロケットだ!!」 コンには珍しく声高々に放った。
「でも、この臭いなんだろ・・・身近な臭いという気もするし、懐かしい臭いとも・・・」 どちらにしろマツタケの臭いはしない。
 その時、それを売りさばく 段取りを頭の中で描き終わったダンが何かに気付いた。
それは、マツタケの根もとに落ちている、銀杏だ。
「コン こんな所に銀杏が落ちているぞ!」
コンはダンのいる所に、「銀杏なんかどうでもいいじゃないか」と、近付いた。
 コンが近付くにつれて、あの臭いも強くなっている。
臭いの正体はこの銀杏であった。
 ダンもコンも銀杏の事より、マツタケ売買、ロケットの事で頭がいっぱいだ。
「あ~臭い! こんな物 エイ!」 ダンは銀杏を軽く上に投げ、落ちてきた銀杏をボレーシュートで遥か 草むらに蹴りだした。
 コンはその臭いの事を考えていた。「ん~~なんだろ あの臭い・・・」
「あ~~~~~!!! 思い出したぞ!!」
「あの臭いは、兄さんの部屋の臭いだ!!」
「扉を開けた瞬間に臭う 魚市場の香り」 コンが続く。
 
 「兄さんいまの銀杏は、 に に 兄さんの左片玉だよ~~」

ダンは信じられない形相で「ええええ~ ボレーシュート しちゃったよぉ~」 と言いながら、泣きながら、左片玉と確信し、落ちたであろう場所に向かい 探し出した。
左片玉を見つけだすのは 簡単であった。
魚市場臭がするのだから。
これで、ダンのキャンタマ達は寄り添い、連れ添う事ができた。
ダンは号泣している。
コンは安堵の笑みを浮かべ、心から、良かったね兄さんと。

 そんな兄弟を背に、
あのマツタケがのそのそ動いている。
「なんだ なんだ!」と兄弟。
その動きは激しさを増し、破裂しそうになっていた。
膨張しているような、中でなにかが暴れているような。
「うわ うわ~~!!」 なんと中から人が出てきたのである。

「うるさいでシコー、寝ているところを起こさないでシコー」
マツタケの中から人が・・・
兄弟は完全に腰を抜かしていた。
「誰だ 誰だシコー。」 そのマツタケからでてきた爺ちゃんが、腰を抜かした兄弟に気付いた。
「お お前らは亀頭兄弟ではないかシコー!」

 兄弟はゆっくり腰をあげ、「なんで僕たちの事を!?」
爺ちゃんは眠気まなこを 手でこすりながら、語りだした。
 「わしはシコシコ仙人じゃ。 詳しいことはズルムケに聞いておる」
「火星に行くんじゃろシコー」
兄弟は首を何回も縦にふり 声にならない返事をしていた。
 物事はあっけなく、進んでいった。
「おい兄弟さんよー このロケットのてっぺんに登るシコー」
「は はい」兄弟は状況をいまいち飲み込めないまま、ロケットのてっぺんによじ登っていた。
 登ってみると、てっぺんには長細い穴が開いている。
「おーい お前らは、そこで仁王立ちしてるだけでいいシコー」
「は はい」兄弟は状況を飲み込み始めていた。
「兄さん、とうとう 火星 に行けるんだ」
「そうだな コン・・・」

シコシコ仙人は、その杖をロケットに押し当て、不思議な踊りをしている。
「シコ シコ シコール」「シコ シコ シコール」「シコ シコ シコール」
「シコ シコ シコール」
その後、杖を上下になすり始めると、ロケットには青い筋が浮かび上がっていく。
ガンジス川の流れのように。
兄弟はただただ、空を見つめている。
「シコ シコ シコール」「シコ シコ シコール」 「ガーーマン ジーール」
杖のなすり具合も柔らかく、よりスピーディーになっていく。
「シコーー   シコーー    ピコール~~~~」
とその瞬間、兄弟が仁王立ちしているてっぺんから半透明の液体が兄弟を包み込み、遥か空へ向かって 発射された。
 半透明の液体IN兄弟は火星へ向け ものすごいスピードで上空を通過していく。 「グッバイ シコシコ仙人」

 やがて、宇宙に出たようだ。
月では本当にウサギが餅をついている。
「兄さん とうとう ここまで来たんだよ!!」コンの目には涙が溢れていた。
ダンはそれどころではなく、月に信じられないものを見つけていた。
半透明の液体の中からそれは、十分見えたのであった。
 「団子の輪島 製造工場」 看板まで見えている。
                              

                           続く
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by takaflyday | 2007-10-30 11:19 | Other
実験的に動画アップしてみます

去年の11月くらい  yohチ邸にて・・・



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by takaflyday | 2007-10-29 15:47 | Alcohol
金曜・・・

仮面ライダーで1万負け

草薙って一人で酒る

時任三郎のカイヤックの旅 in クイーンシャーロットが酒のつまみ


土曜・・・

午前は仕事

午後から静波手前で入水 カネは朝から外海でやってきて2R目

腰っくらいでまぁまぁな感じだったけど

ガッツキ6人衆が入ってきて一気にテンション↓


またしてもお醸が婆ちゃん介護の為、夜の部はカネに相手してもらう

二人で鍋をつつきながらカネが購入してきた「Drive through in Carib」鑑賞

波乗りシーンよりも皆ラリってる風な超↑テンション映像が笑える

そして何よりも屁が連発されているところがかなりGood


続きまして~ ガキ罰ゲーム「一人ぼっちの廃旅館」

小生は何度も観ているがカネは結構笑いこけている

そのうち小生は睡魔に負けてコックリコックリ

まだ途中であったがカネ帰宅 

また次回介護の時もお願い致します!


日曜・・・

昨夜の時点でもたいしてウネリが入っていなかったのにやっぱりでかくなっている

カネを拾ってまずは「松屋」で牛丼

東から順番にチェックしていくがよろしくねぇ~

エグエグなダンパーだったたり激混みだったり・・・

ススキの西水門が一番良さ気に見えたけど混み混み

ススキは車も満車で畑側にもモリモリ

一台しか通れないのに対向車が来てスーパーバックで戻る

結局人の少ないTF裏で入水 アウトたらたらインでボッコンって感じ

ちょっと風が入ってきて海面ボコボコ 乗ってもコブに引っ掛かる感じ

あんまり面白くなかった

他の情報を見ると人は結構居たようだけどオケツが良かったっぽいですなぁ~


夜の部は2日早いアツミさんBirthdayで実家で手巻き寿司

お醸の大好きな話題 「体臭・口臭」についてで盛り上がる

続いて愛犬ブレンダの名前について・・・

姉が名づけたらすぃ~のだがその他に2つ候補があったそうな

「サクラ」 「ミッチー」

サクラについては普通に寅さんの妹から来たみたい

問題はミッチー 犬を飼い出して初めてこのことに触れるらすぃ~が・・・

ミッチー推薦はアツミ

実は当初通っていた静岡のフィリピンパブのお気に入りの娘の名前だったのだ

そんな事を聞いて皆ドン引き~↓

プレゼントはお醸に買ってきてもらったNorth Faceの黒ジャンパー

そして似顔絵付のケーキです

前回の小生ケーキに比べかなり似てません

恐怖のヤッチャンみたいよぉ~

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by takaflyday | 2007-10-29 09:52 | Surf
「第五話」

<ロケット>

倒れて動けないダン。
「ズルムケ男爵 とうとう本性を現したな。
お前の狙いはわかっている これだろ」
と言いながら ある代物を見せつけた。

コンの思い描いていた通りに展開していた。
そう ズルムケ男爵の狙いはコンの右片玉ではなく、父さんが宝物にしていたこの オナホール であった。
「兄さんには悪いことをしたが、ここでは黙っていて欲しかった。そして
思惑通り男爵のホメ殺し。
それに乗る兄さん。」
「そして お前の狙いはこの代物。この代物とロケットを交換しようじゃないか!?」
男爵が返す。
「くっくっく やっと見れたよ 伝説のオナホール お前の親父がいくら大金を積んでも 渡さなかったその代物をよ~」
「それがあれば おれに欲しいものはない。
ロケットは裏山にあるぜ 交渉成立だな」
薄笑いを浮かべたズルムケ男爵には額のしわが際立っていた。
ズルムケ男爵もそうとうの苦労をしてきたのだ。

「男爵さん 交換する前にひとつ教えてくれ。父さんの居場所を知ってるはずだ どこにいるんだ?」 

男爵は静かに言葉を返した。
「あいつは火星だよ。お前ら兄弟と同じ願いを持ち、ここへ来た。 俺が留守の時にだ。俺が帰宅した時にお前の親父は空高く飛んでいたよ。」

そうだったのか コンはこれで全てを理解した。
男爵に伝説のオナホールを手渡すと、倒れているダンを抱え裏山に向かった・
「グッバイ 男爵」

「兄さん 兄さん」ダンの意識を戻そうとするコン
ダンはすぐに反応を示した。
「うわ~ いやだ~」と うなされながら、ダンは目を覚ました。

「兄さんロケットを手にいれたんだよ。兄さんが男爵からロケットを奪い取ったんだ。」
コンはうつろなダンに語りかけた。
 ダンの意識がはっきりしていくのがわかった。
「そうなのか コン オイラがやったのか!!」

「そうだよ そしてこれも取り返したんだよ」
コンの手には、ダンのもぎ立ての右片玉ちゃんがある。

「やった おいら やったんだな」とダンは右片玉ちゃんを袋本来の
居場所に戻した。
「おい おいらの右片玉ちゃんよ~ また一個で寂しいけれど我慢してな~」と自分の右片玉に話かけている 騙されるのが得意なダンがいる。

「さあ 兄さん、後はこの山を登り、ロケットに乗って 火星にいる包茎神に会いにいこうよ」

それは歩き始めてすぐに姿を現した。

「コーーン み み 見てみろ!
あんなとこに でっかいマツタケが生えてるぞ!!」

「違う! に に 兄さんあれは あれこそ ロケットだよ!」
流石のコンも驚愕の表情だ。

とにかく そのでっかいマツタケに猛ダッシュで向かう兄弟。
転ぼうが、ウンコを踏もうが関係ない 兄弟はそれにしか目をやらず走っている。
 とうとう出会えた。
ダンはもちろんコンにも、それはでっかいマツタケにしか見えなかった。
兄弟はそれに飛びつくように近付いた。


                      続く
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by takaflyday | 2007-10-26 08:45 | Other
「第四話」

<右片玉ちゃん>

「チンポーン」

「どうぞ~ 上がって下さい」
まさしくこの声はズルムケ男爵。
兄弟は家の中にはいった。
男爵の部屋は知っている。
玄関を真っ直ぐ行き、リビングその左があいつの部屋だ。
「おう おう おう 男爵さんよ~ いつもの部屋なんだろ~」
と肩に風を切って家の中を歩く、強気なダンがいる。
コンは、高飛車のような振る舞いなダンの背中をにらみ 後から続いた。
 甲高い声が部屋に響く「あら~ 今日は遠いところ、ご苦労様です」
あのズルムケ男爵だ!! したて にでている。
奴は白いガウンに右手にブランデー、左手にはシャムネコを抱き、真っ白い
ソファーでまったりしていた。
ダンは怒りで震えながら言い放った。
「お前のお陰で おいらのキャンタマは寂しそうに一個だよ。
今日はな~~ おいらの左片玉と、お前のロケットを拝借しにきたからよ~
覚悟しとけや~ このやろ~」
入院中とは別人なダン、強気だ。
ダンは、ここへ向かう道中にもずっと思っていた。
「今回、奴の狙いはオイラではね~のさ。オイラはやられね~よ
コンには悪いけどね~~~↑」
本来のダンはこういう人間なのだ。
左片玉を失い、へこんでいたダンの完全復活だ・
「まあまあ お兄さんそんなに興奮しては玉に毒ですよ。
せっかく 遠くまで来られたのですから、一緒にブランデーでも飲みましょうよ。
そういえばお兄さん 少し見ないうちに凛々しくなられて、男をあげたようですね。
フ~~ かっこい~~」と男爵。

ダンはびっくりしていた。
「お お オイラが かっこい~~って!?」
男爵はとどめを刺すように「そうですよ」「あなた高橋英樹の遠山の金さんよ
りはるかに、かっこいいですよ~~ フ~~」

「兄さん罠だよ! だまされちゃダメだ! 兄さんが金さんよりかっこいいなんて、現実離れしてるよ。
だいいち、兄さんは完全なるロバ顔じゃないか~」

ダンは少しうつむいた後、顔を異常に上げてコンに怒鳴った。
「誰がロバ顔じゃ~~~ 俺はな~高橋英樹よりかっこいいんじゃ~
男爵様もそう言ってるじゃないか~!!
お前なんか右片玉とられてしまえばいいんじゃ~コラ!」

「兄さん・・・」 絶望したコン。

「まあまあ 兄弟喧嘩はイヌも食わな なんとかって言うじゃないですか
さあ お兄さん いや金さんこちらにきて ブランデー ほらどうぞ」

「いや~すいません 男爵様 コンも悪い奴ではないんですけど、なんせすぐカーとなる性格でごめんなさいね~」
と言いながら男爵の座るソファーに腰をおろした。

お前だろ!って思うコンはこれからの一部始終をただ見るだけしかできなかった。
 「トクトクトク」 とダンのグラスにブランデーが注がれた。
「それでは、兄さん いや金さんの右片玉に乾杯~」
「カチン」 では、いたがきます~。
ダンはブランデーを飲み干した。
「男爵様 おいらの右片玉ちゃんに乾杯なんて 気を使っていただき
かたじけない の一言です。」
その時!!
「フッフッフッフ」
「お前の右片玉をロックオン」
不適な笑いをしているズルムケ男爵。
ダンの右片玉を鷲づかみ 「ぎゃあーーーーーーー」
ダンは 残りの寂しそうにしていた右片玉ちゃんも男爵の
ほめ殺し作戦の手中に収まった。

「なにするんだよ~ 男爵様 やぶからぼうにーー。
やめてよ~~」苦笑いのダン。
いい加減 気づけ ダンよ~~!

コンは叫んだ!
「兄さん また同じやられかた されたよ~ 兄さんは金さんなんかじゃないんだよ~」

「はっ」 っと前回の事を思い出した ダン。
やられた~と ダンは倒れ込んだ。


                          続く
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by takaflyday | 2007-10-19 13:18 | Other
<第三話>
  
「ズルムケ男爵邸」
  
 
兄ダンの管理人室 兼 部屋に電報が届いた。
「オマエノ ヒダリカタタマ カエシテ ホシイノナラ オトウト ト
ワシノ イエマデ コイ」
ダンはその手紙を握り、弟コンの部屋へ走り、コンにその電報を渡したのである。
 「兄さん、その時が来たんだよ、行くんだよ あそこへ」
「う うん・・・」
ダンは左片玉を取られたショックからいまだ立ち直らずにいる。
 「お 俺 怖い・・  もし もう1つの右片玉ちゃんが取られたらどうしよう・・・」

コンは説得するでもなくダンに語りかけた。
「兄さん、俺たちがズルムケ男爵と戦う本当の意味は、やつが持っている、ロケットで 火星 に行き、包茎神に手術してもらう事だよ・・
そして、ズルムケ男爵の今回の狙いは僕だ・・
そうさ 僕の右片玉を狙ってるのさ・・・」

「そうか  じゃ 行こう」
ダンは、笑顔で返事しやがった。

「わ わかった 行こう兄さん・・・」
この野郎と思いながら、コンは、準備を始めた。
準備を早々と終わらせるとマンションをでる。

マンションを、でて間もなく
「あ! まって兄さん忘れ物!取ってくる。」
「わかった 俺はここで待ってるから 早く行ってこいやー」
ズルムケ男爵の狙いがコンとわかってから、手のひらを返すように
強気なダンがいる。
「あいつ おせーなー! 早くしろってんだよ」
と着ているオーバーオールについている、くまさんのワッペンをなでていた。

 10分もするとコンが戻ってきた。
「大事な物を忘れてたんだ。」

ダンが不思議そうに聞いた。
「忘れ物ってそれ!なんなのそのピンクは!?」
それは、全体がぴんく色をしていて真ん中に直径5cmの穴があいていた。
「兄さん これがなければ 恐らくズルムケ男爵は倒せないんだ。
これはね、 オナホール っていう 大人のおもちゃなんだ」
「父さんが一番大事にしてたものだから・・・」
コンはズルムケ男爵の倒しかたを、あらかたイメージできていた。

「まぁ いいや 行こうぜ!」
ダンは軽く聞き流し、ロバと屋台を引きながら、先に進んだ。

ズルムケ男爵の家はここから2時間程である。
熱海というところの 小高い山をロープウェイでのぼれば 家がある。
秘宝館とか なんとかってところで、その裏にズルムケ男爵邸があるのだ。

3日は歩いただろうか。
兄弟はとうとう あのズルムケ男爵邸の前に仁王立ちして「チンポン~」
とチャイムをならしたのである。
決戦の金曜日がきた!!

続く
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by takaflyday | 2007-10-16 14:12 | Other
10/7(日)

静波はかなりアウトから割れていて絶対入りたくねぇ~っつー感じだったので

片浜TF裏へ移動 カネはやたら気合入っていたので入水

ポイントがかなりアウトだったので小生は迷っていたが、

カネのポイント到達タイムを計っていたらとんでもない長い間パドルしなければならない事が

判明したので入水無し 車内でひたすら「クローズ」を読みまくる リンダマン最強!!


10/8(月)祝

W's FC in ススキ

yohチ&サイは前日大会に備えてわざわざ静波で入水したらすぃ~ しかし in ススキ

波は腰~胸くらいだけど小生には少々エグイ気味

小生がビギナークラスでエントリーしたことをカネは当日の朝ヒート表を見て初めて知る

トップバッターはカネ さすが一人でオープンクラス出場するだけあって

朝の練習ではダンパーにアタックしまくり

その甲斐あってか本番では何とか3本まとめたものの3位で終了~

しかし、去年に比べれば格段な進歩だと思われる  

が、腕よりも板が良すぎるとの噂も有り!

続いてサイがビギナークラスで登場

小生はその次のヒートの為あまり見ていないがあんまり乗ってない感じ

結果はビリ 恐らくコンテスト全参加者の中でもビリであろう

その後、さすがにショックだったらしくヤケ酒にはしっていた

小生は3人だけのヒートでビリにならなきゃいいと思っていたけど・・・

乗れねぇ~ 全然乗れねぇ~ デカメは早くて無理

何とか小さめのレギュラーをちょこっと乗れてギリちょんでUP

っつーか、ビリになった人と競っていたと思われる

しかも彼は何故か大量に鼻血を出していたので棄権したのかも!?

続きまして、我らの大先生がSPクラスで登場

皆で観戦していたものの「あの黄色じゃね~の?」「いや違うなぁ~」「次のヒートだなぁ~」

なんて言いながら結局黄色がyohチ先生でした はい、残念終了~

ギリちょんで次に進んだ小生だが次はもうファイナルなのです (エントリー7名だけ)

写真撮影なんかしちゃって若干やる気が出てきたけど入水するとやっぱいダメ

数分前のカネの歌「めちゃめちゃイケてます♪」by オカザイルが耳から離れねぇ~

乗れねぇ~ さっきより乗れねぇ~ 小さめが無くなってるぅ~

結局3位でしたが賞品もらえて満足です

来年もビギナーで賞品狙うぞぉ~って思ってたら入賞者は上のクラスじゃなきゃダメらすぃ~

オープンで入賞できるわけねぇ~ やっぱそれなりの板に乗らんといかんですな


帰りに静波女神前で入水してアオと合流

なぜか水は綺麗だしイイ波だったよぉ~  

仕事で大会に出れなかったノリも浮いてたよぉ~


来年のビギナークラスを制するのはサイサイかホクソンか???
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by takaflyday | 2007-10-11 09:57 | Surf
<第二話>

 「天は二物を与えず」

 ダンとコンはマンションの前にいる。
「CHINCHIN荘 NEW」と書かれている。
そう、これが兄弟の住まい、コンの経営しているマンションである。
そのマンションの管理人がダンである。
親はいない。母は兄弟が幼い頃に蒸発、父はダンが16歳、コンが15歳の時に、家出をしていた。
父に関しては、あの恐るべき「ズルムケ男爵」が関わっていると兄弟はにらんでいた。

 ろくに話もせず、兄弟はそれぞれの部屋にはいった。
まずは、マンション経営をしている、コンの部屋だ。
経営をしている割に、2DKの部屋で生活をしている。
部屋には、最低限生活に必要な物と、パソコン、そして1000冊は越えようかとばかりの本が部屋一面の本棚におさまっている。
兄ダンが入院してからというもの、コンはインターネットのトランプゲームに
熱中し、ストレスを発散していた。
そんなトランプゲームで「ズルムケ男爵」と思われる男とチャットしていた事があったのだ。
ただ、本当にそいつが「ズルムケ男爵」という確信はなかった為、ダンに話しをしていない。
しかし、トランプゲームのそいつは確かにコンの正体を鋭くついた。

      「コン君 包茎でしょ!?」

コンはあきらかに動揺し「よかわかったな」としかタイピングできなかったのである。
そんなミスタイピングをした事、ダンの左片玉の傷も癒えていない事もあり、
ダンに相談する事さえ、できないでいる。

 コンがマンションを持つことになったのは、偶然ではない、むしろ必然であった。
元々、コンは大手おもちゃメーカーで企画部長の座についていた。
中小企業と違い、部長になるのは、相当の努力、成績をあげなければ昇進しないなかで、わずか入社3年での異例であった。
それも そのはず、コンは世の中に数々の大ヒット作品を発表していた。
コンの代表的な作品を、ここで紹介しておこう。
 そのおもちゃは手のひらに納まる大きさで、なぜかウンコの形をしている。
カラーは豊富にそろっていて、のちのちカラーの違いでプレミアがつくほどの
おもちゃであった。
表面には液晶画面がついている。
液晶画面には、ごまのような物体が右往左往している。
この物体に毎日エサを与え、成長させる単純なゲームだ。
ゲームオーバーも単純だった。
その物体にえさを、与え続けていると、どんどん大きくなり、いろんな形、色に変化して、ゲーム本体から、異臭が放たれる。
 そのゲームの名前は「うんこっち」  みなさんも一度は耳にした事はないだろうか!?
 こうして大金を手にしたコンは退職をして、マンションを買ったのであった。


                                続く
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by takaflyday | 2007-10-05 15:48 | Other
本日、PCに一件のメールが届いた

送り人は不明 仮にMr.Xとしておきましょぉ~

内容はMr.xが書いたと思われる小説?

今日はその小説を披露します




「火星」
                      
<第一話>
 
 ここは、日本のほぼ真ん中と呼ばれている都市だ。
相変わらず、都市には電車や車の音、雑音ばかりが響いていた。
その雑音のなかで、一人の男は病院に向かっている。
「兄さん・・・」
男は、町の雑音のなかで、つぶやいている。
いつものバスに乗り、いつもの時間、そしていつもの独り言だ。
男はバスを降り、病室に向かうのであった。
「兄さん、どうだい調子は?」

兄のダンは答える 「なにも覚えていないんだよ。俺に一体なにがあったんだ?なあコン教えてくれ」
コン 「兄さん・・・ そろそろその時が来たんだね、わかった・・兄さんには辛いかもしれないけど、思いだしてもらうよ・・・」
コンは目線を下にやり、はずかしそうに服、そしてグンゼを脱ぎだした。
そして全裸になったコンは、男の象徴でもある 男根を突き出している。
「見てみろ兄さん、この皮かぶりのいちもつを!!」
コンは仁王立ちである。
ダンは全てを思い出した・・・
そして、ダンも病院で着ている、クマさんのパジャマとグンゼを脱ぎ出し、
皮かぶりのいちもつを突き出した。
そして、コンに抱きつき 
「俺たち包茎兄弟じゃん、俺とお前はズルムケ男爵と戦ったんだ。そして俺は、左片玉を失った。」
ダンは泣きながら、弟と抱き合っている。

「キャアーーーーーーーーーーー」
傷の治療にと病室に入った看護婦は腰を抜かしている。
まるで赤ちゃんのハイハイのように、慌て逃げている。
「キ キ キ 亀頭さんが~~~、誰か着て~~」と叫んでいた。
しばらくすると担当医が走りながら駆け寄った
「どうしたんだ!?」
担当医はじぶんの目を疑った。
往年のかとちゃんの様に二度見をして、「コラーーーー」と叫ぶ。
亀頭さんあなたたちはこの病院から出て行ってくれと言いたいのだろうが、
動揺のあまり「出せ~出せ~~」と兄弟に連呼していた。
そして、包茎兄弟は病院を去った。
                                 
続く
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by takaflyday | 2007-10-02 17:56 | Other
金曜日・・・

3,000円だけアピって草薙で一人酒

一人酒といっても毎週お醸がおつまみを用意してくれてあるので大助かり

21時からお笑い系の100万円ゲットするやつ

オッパピーが困るとすぐに「ウェ~~」で誤魔化すので若干ツボにはまる


土曜日・・・

波も今一なので午前はテニスのつもりが朝から雨が・・・

しょうがないので会社へ行くがやること無し

シノとハンゲの大富豪で対戦

途中変な奴がいてシノに対して「ウノって言えや!」「このハゲ」とか言っていて、

暫くほっといたけどさすがに小生の臨界点に達したので文句を言おうとしたら、

シノが「○○君、包茎でしょ!?」って言い返したので大笑い


午後はさすがに会社も飽きたので草薙る

ブライダルネイルの為に来たアヤちゃんと久々の御対面

既に主婦っているらく挙式ももうすぐらすぃ~

14:00からはお醸も外出するのでアピる!

カネと一緒に「そば屋の源さん」

5,000円で突確が入りそこから12連チャン

その間カネはひたすら金を注ぎ込み大敗

小生は何とか60,000円勝ち
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勝ったからというわけではないが夕方ウェットをオーダーしたよぉ~
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その足で「OHUCHI」へ ラケットもオーダーしたよぉ~

帰りにMayに寄って・・・ ここからお醸と約24時間の険悪ムード突入


日曜日・・・

険悪だけど海る!

カネ&yohチは外海っているらしいが面倒なので新堤防西で入水

腿だけど形良いのも入ってくる しかし、人がちょっと多い

来週のFCに向けて・・・ 全く練習にならなかった

つーか、また1コケの可能性大だよぉ~

草薙に戻って険悪ムード解除

解除された途端、お醸が大火傷   熱い鍋のとってを握ってしまった

すかさず冷やさせる 鍋は左手で喰わせる 氷を握らせる

って事で今朝も心配してましたが、どうやら大事にはならなかった模様

間違いなく火の神に祟られているでしょぉ~


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先週美容院でもらった寄せ書き
こんな美容院もあるんですよぉ~

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お醸に貰った財布&おパンツ
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by takaflyday | 2007-10-01 14:49 | Other